チケットのネット予約

中国では飛行機/列車/ホテルをインターネット上で予約することができます

一般的に使われているのは携程(シートリップ)という中国の予約サイトです。

ゲストハウスの探し方については、こちらの記事をご参照ください。

 

シートリップは、日本語版もありますので中国語が分からなくても予約は可能です。

ただ、銀聯カード/Wechatペイメント/アリペイがないと、クレジットカードのみでの支払になります

シートリップ日本語サイト

http://jp.ctrip.com/

328921610

実際使ってみての経験談

1、ポイントは期待薄いです。中国国内出張/旅行の予約に利用してますが、シートリップ独自のポイントがありますが、ほんとに微々たるものです。

2、チケットの予約は、中国国外の飛行機でも可能です。

2017年8月、トルコから日本に飛ぶ際、シートリップで予約し、Wechatペイメントで支払を済ませました。あえて問題点を指摘するのであれば、トルコの空港ラウンジ込だったはずなのに、ラウンジの使用ができなかったことです。

3、対応が良いです。日本の友人がシートリップで中国国内の飛行機を予約した際、相手方のミスで過剰請求が発生したらしいのですが、すぐ謝罪の電話があって、支払の取り消しがされ、飛行機代も無料にしてくれたそうです。

4、飛行機・ホテルは購入後、直ぐチェックインですが、列車は「第二世代型身分証」がない外国人は、チケット販売カウンターにならばないといけません。このガンダムマークⅡみたいなカードがあると中国ではほぼ無敵で、ネットで予約した列車チケットを券売機で受け取ることができます。①外国人、②身分証がない人、③身分証の使い方が分からないバカの三種の人間は、残念ながらチケット販売カウンターにて身分チェックをし、チケットを受け取らないといけません(購入はネットで可)

どのぐらい列に並ぶかは駅、季節によって違うと思います。2017年6月、私は購入したチケットを受け取ろうと、出発2時間前にウルムチ駅に到着しました。自分の前には20人程度、普通なら問題ないはずが、気づけば出発30分前でまだ前に10人いる状況。割り込みをかける不届き者に文句を言ってるのは、漢族のおっちゃんと私だけ。ウイグル族は、なぜかおっとりしてる人が多い(笑)。それでもなんとかチケットの受け取り時間(出発15分-20分前まで)内にチケットを受け取り、列車に乗れました。そんだけ焦ってチケット受け取ったのに、列車の出発は2時間遅れでした涙。

ライバルサイト去哪儿网(Qunar)との比較

☆中国のチケット予約サイトは何個かあるのですが、私がよく利用しているQunarと比較したいと思います 。

☆Qunarは、日本語サイトが無いので、シートリップより日本人には知られてないと思われます。

☆シートリップは、営業所があるので、ネット上のみ対応のQunarより心強いです。ただ、その分コストが掛かっているせいか、若干Qunarの方が安いことが多い気がします。シートリップの営業所は、親切かどうかは忘れましたが、ちゃんと対応してくれます。

そんなわけでシートリップを活用して、中国を効率よく旅しましょう♪

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